絵本の杜 ~100万冊売れたオススメ絵本~

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★育児日記★サンタクロースという嘘

2008 - 12/20 [Sat] - 11:28

サンタクロースが存在していなくて、自分の親がプレゼントをおいていたと知ったのは、
いつのことだっただろうか・・・

そして、いつからかクリスマスの前日までには、親と一緒におもちゃを買いに行き、そしてクリスマス当日に渡してもらっていました。

親がサンタクロースだったと知った時、
「あ~そういえば、昔クリスマスの前に、家族でデパートにでかけて、母親からサンタクロースに何をお願いするのか聞かれたっけ・・・しらじらしい・・・」
などと、思ったものです。

子供を授かる前から、
いや、もうだいぶ昔から、
自分の子供にサンタクロースをどのように伝えるか、悩んでいました。

そして、何も解決しないままが産まれて、そして3回目のクリスマス。

もし本当のことを伝えるなら、もう3歳が限界かと思っておりましたので、
今年、ちゃんとに伝えることにしました。

どんなことでも、嘘を親が容認したくなかったんです。

けど、教えるにしても、サンタクロースって何者なのか、
なぜプレゼントがもらえるのか、
などのナゾを解決しなければ、と思い、
ここぞとばかりにネットで調べてみました

そして出した結論。

1.12月25日はイエスキリストの誕生日ではないこと
2.サンタクロースのモデルになった、セント・ニコラスという人がいたこと
3.ニコラスさんが貧しい子供たちに何かプレゼントを贈っていたということ
4.その風習にならって、パパとママがにプレゼントを買ってあげるということ
5.世界には160人くらい、サンタクロースと認定された人がいるけれど、その人が夜プレゼントを持ってきてくれるのではないこと

上記の内容を、今日に伝えました。

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